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食生活

胃痛が起こった時は食生活を見直す必要があります。消化に良いものを食べるということは第一ですが、炭水化物や良質のタンパク質など消化に良い栄養素を多く摂取するようにしましょう。

お腹が空いていても1度にたくさん食べたり早食いをしたりせずに少ない量をゆっくり食べるようにして下さい。良く噛むことを心がけると自然に食べる量も抑えることが出来ます。

胃を刺激して、胃酸の分泌を高めてしまう食べ物は避けるようにしましょう。熱すぎるもの、冷たすぎるもの、繊維の多いもの、固いものは避けて下さい。繊維の多い食べ物は腸には良いとされていますが胃には負担がかかります。香辛料、油っこい食べ物、紅茶、コーヒーなどカフェインを含むものなども控えて下さい。喫煙も胃の血液循環を悪くし胃痛に影響しますので、できるだけ禁煙を心がけましょう。

逆に消化に良いと言われている食べ物には、卵、牛乳、豆腐、梅干し、大根おろしなどがあります。卵は半熟にするとさらに良いと言われています。牛乳は胃に膜を作る働きがありますので胃痛がひどい時は牛乳を少し温めてホットミルクにして飲むと良いでしょう。

調理方法にも工夫が必要です。揚げる、炒めるなどの調理方法は油分が多くなってしまうので、茹でる、煮る、蒸すなどの調理方法をおすすめします。野菜などを摂る場合でも、生のままより茹でたり火を通したものの方が胃への負担が少なくなります。味付けは薄味が原則で、刺激の強い香辛料は使わないようにしましょう。



胃痛の対象・予防方法